授乳後のブラはどう選ぶ?

卒乳後のブラの選び方

 

 

卒乳後のブラの選び方がわからない!

 

という方のために、卒乳後でも、きれいな胸でいられるよう、

 

正しい卒乳ブラの選び方をご紹介したいと思います。

 

 

まず、卒乳したら、多くのママさんの胸がしぼんで垂れてしまいます…

 

 

これは、妊娠中に一気に大きくなった胸が卒乳し、

 

女性ホルモンの低下で胸のサイズが元に戻ることが原因です。

 

 

あともう一つがクーパー靭帯の損傷です。

 

 

では、一つ一つ見ていきましょう!

 

卒乳した後こそブラ選びはしっかりと!

 

先ほどもお話ししたように、卒乳の後は特に胸が垂れやすいです。

 

 

そのため、卒乳が終わったらなるべく早めに

 

今のバストサイズに合ったブラジャーを購入すべきです。

 

 

妊娠中とは胸のサイズが大幅に変わるため、

 

店頭に行ってきちんと測ってもらうことをおすすめします。

 

 

ワイヤーブラは徐々に慣れて!

 

妊娠中は乳腺を圧迫しないように、

 

ノンワイヤーブラをつけていたと思います。

 

 

しばらくワイヤーブラをつけてないせいもあってか、

 

卒乳後すぐはワイヤーブラがきつく感じることでしょう。

 

 

胸が痛い、ということはよくないことですので、

 

卒乳後のブラは徐々にワイヤーブラに慣れてください。

 

様子を見ながらソフトブラからワイヤーブラに替えていきましょう!

 

 

夜寝る時はナイトブラをつけよう!

 

 

睡眠時間が一日7時間だとすると、

 

一日24時間のうち1/3は睡眠していることですね。

 

これって毎日積み重なると結構な時間数です。

 

 

胸は基本的に脂肪でできています。

 

 

脂肪って流動性があるのが特徴。

 

 

睡眠時にノーブラだと、胸全体が脇や背中のほうに流れて

 

しまいます。

 

 

すると、胸の形が崩れます。

 

 

そのため、睡眠中はノンワイヤーのナイトブラをつけて

 

寝ることをおすすめします。

卒乳後の胸がしぼんで垂れるのはクーパー靭帯が原因!

 

卒乳すると特に胸がしぼんで垂れることを実感すると思います。

 

 

例え妊娠前と同じブラのサイズでも、形がすごく悪くなった!

 

 

なんて焦るママが多いんです。

 

では、なぜ授乳後は胸が垂れてしぼんでしまうのでしょうか?

 

 

それは「クーパー靭帯の伸び」です。

 

 

図のように、クーパー靭帯は乳腺全体を束ねて、

 

胸を上向きに保ってくれる組織です。

 

 

しかし、このクーパー靭帯、とってもデリケートで

 

授乳や加齢でかんたんに伸びたり切れたりしてしまうのです。

 

 

そして厄介なことに、一度伸びたクーパー靭帯は

 

運動などをしても鍛えることができません。

クーパー靭帯は、LUNAルーナサプリで回復しよう!

 

最近の研究結果で、損傷したクーパー靭帯には

 

「エラスチン成分」がクーパー靭帯を回復してくれるという

 

結果が出ました。

 

 

これに注目したのが、LUNAルーナサプリです。

 

 

ルーナサプリはエラスチンを配合して、クーパー靭帯を

 

回復させてくれます。

 

 

ただ女性ホルモンを補って終わり!ではないんです。

 

 

そして、卒乳後のしぼんで垂れてしまった胸を上向きバストに

 

戻してくれるんですよ!

 

卒乳後の胸の形に悩んでいる方は

 

ぜひ一度LUNAルーナサプリを試してみてくださいね♪

 

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